ワールドワイドキッズ(WWK)をわが家が始めた理由

英語教育

こんにちは。めぐです♪

「子どもの英語教育って本当に必要なの?」
「英語教育をやるならどんな方法や教材がいいの?」
学校での英語教育が早期化が始まり、そんな風に悩むお母さんやお父さんも多いのではないでしょうか?

なにが正解なのかは私にもわかりませんが、私たちの長男の場合はワールドワイドキッズ(通称WWK)というベネッセの幼児英語教材をやっています。

やっています、というとベネッセさんに怒られてしまうかもしれませんね。というのも私たちは中古で教材を購入しているため、長男はWWKの会員ではありません。

WWKは比較的最近開発された教材で、周りにWWKをやっている人がほとんどいませんでした。そのため、始めるにあたっての情報収集はもっぱらインターネット上の体験談で、本当にたくさんの体験談を調べました。

そこで、同じようにWWKや幼児英語教育を始めようか迷っている方たちの参考になればと思い、WWKを始めた理由や他の英語教材との比較、実際にやってみてどうだったかなど、私たちの体験談を順次記事にしていきたいと思います。

今回は、英語教育の検討をはじめた動機や、WWK購入の決め手、購入後の子どもの実際の反応についてご紹介します。

WWKに興味を持ったきっかけ

幼児英語教材をやっている、というと「この家は子どもの英語教育に熱心な家なのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、わが家の場合は特にそういうわけでもありません。

『子ども自身の好きなことをやって、のびのび育て』がモットーのわが家ですし、テクノロジーが凄まじい勢いで発達するいま、英語を話せることは仕事する上で大した強みにならなくなると考えています。すでにアプリストアではたくさんの無料翻訳アプリであふれていますよね。

じゃあ英語を勉強することはまったく意味がないのか、といわれるとそうでもありません。

私は、英語学習の本来の目的は「世界の人たちとのコミュケーションを楽しむこと」にあると考えています。

私自身、学生時代から海外旅行が好きで、東南アジアやヨーロッパなどいろんな国に旅行してきました。

大体の国の言語は英語よりもよっぽど難しいので、あいさつ程度しか話せない状態で旅行に臨むことになります。しかし、世界の人たちは島国育ちの日本人と比べて英語が話せる人が多いので、(拙くても)英語が話せれば旅先でのコミュニケーションに困ることはなく、現地の人たちと楽しく交流をもてます。

「友達になる」には、やっぱり翻訳アプリを介さず、自分で話せた方が距離が縮まりますよね。

私たちは長男にも、日本という枠にとらわれることなく、いろんな世界を楽しんでほしいと思い、英語教育については比較的早い段階から考えるようになりました。

幼児期の英語教育は本当に必要?

英語を話せるようになって、世界をめいっぱい楽しんでほしい…―そんな親の想いはあるものの、英語教育を検討し始めたとき、長男はまだ1歳になったばかりでした。

こちらの記事でも書きましたが、私は、英語の学習は本人が「英語を話せるようになりたい」と思ってから始めても十分間に合うと思っています。

その一方で、「英語耳」だけは大人になってから身につけるのにとても苦労すると感じています。

そんな思いから、子どもが将来英語を勉強したくなったときにリスニングで苦労しないように「英語耳」だけは養ってあげたいと思い、幼児英語教育の検討を始めました。

最終的な決め手は子どもの笑顔!

長男が1歳になったころ、WWKや他の英語教材の資料を請求し、カリキュラムや無料のお試しDVDの比較検討をしたのですが、そのときは結局英語教材の購入自体をやめてしまいました。

それは、英語を話せるようになってほしいのではなく「英語耳」を養えればいいやというスタンスの私たちにとって、 WWKも他の英語教材も内容がオーバースペックに感じられたこと、そして何より価格が高い!という理由でした(笑)

英語にふれさせたいだけなら、今はYou Tubeなどで無料の幼児向けの英語チャンネルがたくさんありますので、それらを活用すれば十分、という結論になりました。

そんなこんなで、始まる前に終わりを迎えたかのようにみえたわが家の幼児英語教育ですが、長男が1歳半を過ぎたころ急展開を迎えます。

長男は赤ちゃんのときは全体的にリアクション薄めなクール男子で、いろんな英語教材のお試しDVDを取り寄せて見せたときも、じーっと集中して見てはいるもののほとんど反応はなく、ひたすら真顔で見ていました。

しかし、1歳半を過ぎたころから急にキャラ変(?)し、感情豊かでひょうきんなお調子者ニコニコ男子に変貌を遂げたのです。

それまで反応は薄かったものの「せっかくもらったし」と、各社教材のお試しDVDを車での移動時間に長男に見せていたのですが、1歳半を過ぎたころからはニコニコと嬉しそうな顔で見るようになり、最終的には声を上げて爆笑するまでになりました。(内容がわかっていたかは不明ですが、いつも決まったシーンで笑っていました)

そして、いろんな教材のお試しDVDの中で、飛びぬけて長男の反応が良かったのがWWKでした。

その様子を見て、「本人がこんなに楽しそうならやってみてもいいかも?」と思うようになり再度検討したところ、中古で買えば通常の半額以下で買えることがわかり、思い切ってWWKを購入することに決めました。

かなり長くなりましたが、結局のところわが家がWWKを始めることにした理由は、子ども自身がとても楽しんでいたから、というシンプルなものでした。

子どもは楽しいことや好きなことに取り組むとき、大人が驚くほどの集中力や吸収力を発揮します。

月並みなアドバイスにはなりますが、WWKや他の英語教材を始めようか悩んでいる方は、まずはお試しDVDを取り寄せてみて、お子さんの反応を観察してみるのが一番じゃないかと思います。

わが家にWWKがやってきた!―長男の反応は?

WWKには、Mimi(ミミ)、Mani(マニ)、Zizi(ジジ)、Pepi(ペッピィ)という4人のキャラクターが登場します。こどもちゃれんじでいう”しまじろう”にあたるものですね。

これらのキャラクターはお試しDVDのなかにも出てくるため、長男はWWKを購入する前からMimiたちが大好きで、なんと長男が最初にしゃべった名詞はママでもパパでもなく”じーじー(Zizi)”でした(笑)

お試しDVDを見るようになってから早10か月、すっかりMimiたちの大ファン(?)になった長男のもとに、ついに本物のWWKの教材が届きました。

WWKの教材にはMimiたち4人のパペットが入っているのですが、長男はそれを見て大喜び!「みみー、まにー、じーじー、ぺっぴー、いたー!」といってこれまでの人生一番の笑顔で4人をハグしました。

それから1週間くらいの間はどこに行くのも4人と一緒で、夜ベッドに寝に行くときもみんなを連れていき自分の布団をかけてあげて一緒に寝ていました。

それまで長男はあまりぬいぐるみに興味がなく、ぬいぐるみをかわいがったりお世話することをしなかったので、長男が4人を愛でる様子を見てとても感慨深かったのを覚えています。

現在ではMimi愛もだいぶ落ち着き、どこにいくのも一緒というのはありませんが、相変わらずMimiたち4人が大好きで、そのおかげか今のところ英語も大好きです。「みみー(と)、あそぶー!」といってDVDや英語の遊びを自分から積極的にしたがります。

中古とはいえ決して安くはないお値段でしたが、楽しそうに英語にふれている長男の様子を見て、思い切ってWWKを買ってよかったなあと感じています。

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